PSD・EPSファイルをまとめてJPGに変換できる無料ツールを作りました
普段の業務の中で、「Photoshopで作ったデザインデータ(PSD)や、Illustratorのデータ(EPS)を、大量にJPGへ変換したい」という場面はないでしょうか。
1枚ずつ手作業で書き出すのは時間がかかりますし、フォルダの中に何十枚・何百枚もある場合は、現実的ではありません。
そこで、フォルダを指定するだけで、中にあるPSD・EPSファイルを自動で見つけて、まとめてJPGに変換してくれる簡単なツールを作成しました。
こんな方におすすめです
- デザイン会社・印刷会社で、大量の入稿データをまとめてJPG化したい方
- ECサイトの商品画像など、PSDで作った素材を一括でWeb用画像に変換したい方
- Illustratorで作ったロゴ・素材(EPS)を、簡単にプレビュー用JPGにしたい方
特長
- フォルダを選ぶだけで、サブフォルダ内も含めて自動的に対象ファイルを検索
- 変換中はプログレスバーで進捗が一目で分かる
- JPGの画質や、EPSの書き出し解像度も自由に調整可能
- 処理結果(成功・失敗)をログで確認できる
専門的な知識がなくても、フォルダを選んでボタンを押すだけで使えるように作っていますので、ぜひ業務の効率化にお役立てください。
※ご利用には ImageMagick(EPS変換時はGhostscriptも)が必要です。詳しい導入方法も合わせてご案内しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
ご利用にあたって
本プログラムに関するサポート・カスタマイズのご相談は、株式会社らいふぼーとまでお気軽にお問い合わせください。
本プログラムは、画像変換ソフト「ImageMagick」(および EPS ファイル変換時は「Ghostscript」)を利用しています。ご利用の際は、お使いのPCにこれらのソフトウェアが別途インストールされている必要があります。
本プログラムは無料でご自由にお使いいただけますが、動作について一切の保証はいたしません。ご利用により生じたいかなる損害(データの破損・消失、業務上の損失等を含みますが、これらに限られません)についても、当社は責任を負いかねます。
本プログラムの再配布・改変は自由に行っていただけますが、商用利用や第三者への配布を行う場合は、利用している ImageMagick および Ghostscript それぞれのライセンス条件をご確認のうえ、自己責任でお願いいたします。
大量のファイルを一括処理する性質上、変換前に元データのバックアップを取ってからのご利用を推奨します。